レーザー脱毛とニードル脱毛とはどいうものか

専門家に永久脱毛などをしてもらうことを決めたとして、どのような脱毛技術があるのかを紹介します。。
ここではまず、医療用レーザーを利用したレーザー脱毛と、昔使われていたニードル脱毛について紹介します。

アメリカで開発されたレーザー脱毛

レーザー脱毛は、アメリカで開発された脱毛技術で、施術をする人には専門的な技術と知識が必要となります。
そのため、日本では医療機関でしか、この方法は使用が認められていません。
レーザー脱毛は、毛根部分にあるメラニン色素に反応させて、毛を作り出す毛根そのものを破壊する脱毛技術です。
毛根が破壊されますので、一度施術をすると、再度、生えてくるようなことはありません。

少し前まで一般的だったニードル脱毛

今から15年ほど前までは、毛穴に針を差し込むニードル脱毛が一般的でした。
毛周期で言うと成長期の毛が生え始めた頃、毛穴に針を差し込んで、電流を流して、毛母細胞を腐食させる脱毛技術です。
針を刺しますので、刺すときにチクッという痛みがあります。
ムダ毛の量によって料金が変わってきますし、ムダ毛の多い人には高額になります。
脱毛のしにくい局部的な部位を処理するのには向いていますが、全身脱毛には不向きです。
この方法でもムダ毛の生えてくる毛母細胞を腐食させますので、施術をすればムダ毛は生えてくることがなくなります。
しかも、医療機関に限定されている訳でもないので、脱毛サロンなどには広く普及していました。

脱毛方法を確認してから、利用するかどうかを決めましょう

今はフラッシュ脱毛という光を利用した技術が一般的になり、レーザー脱毛やニードル脱毛は一般的ではなくなりました。
毛には「成長期」「退行期」「休止期」という毛周期があり、脱毛はこのうち、成長期に行います。
脱毛サロンなどで永久脱毛をする際には、どのような技術を使うのかを確認しましょう。
ニードル脱毛を利用すると、高額になることもあります。
カウンセリングの段階でよく説明を聞いて、利用するのかどうかを決めましょう。